最近家庭用の太陽光発電の設置が日本中で広まっています。
太陽光発電は再生可能エネルギーと言われ、
太陽光を電力に変換する一方で、
二酸化炭素などの温室効果ガスを出さないことが一番の特徴です。
特に、太陽光は途絶えることなく地球に降り注ぐものですので、
エネルギー源の枯渇を心配する必要がありません。
日本でもこの太陽光発電を設置していこうという動きが
かなり昔からあり、古くから研究開発がすすめられてきましたが、
東日本大震災以降全国的に脱原発とそれに伴う電力不足の問題から
一般市民レベルでこの太陽光発電を住宅の屋根に設置し、
自宅で使う電力として使用するというライフスタイルを
選択される方が増えてきています。
現在、この住宅用の太陽光発電の設置に関しては
国がその設置費用の一部を助成していますが、
東京都にお住まいの方はプラス東京都と各区や市から
補助金を別々にいただくことができます。
これらの補助金額はトータルで数十万円に及びます。
補助金額は国からの金額は全国変わりませんが、
県や市レベルの補助金額はそれぞれの自治体が決めますので、
東京都は他府県と比較してもかなりお得な状況になっています。
また太陽光発電は、自宅の電力をまかなうだけではなく
余った電力は電力会社に売ることもできます。
現在太陽光発電を自宅に導入されている方の多くは
この電気を売るというところにメリットを感じていらっしゃる方が非常に多いです。
太陽光発電は確かに初期費用がかなりの金額になってしまいますが、
電気を売ることと、通常かかってしまう電気代が無料になるという
2つの経済的なメリットによって十年後には、
プラスのメリットだけが残ることになります。