東京と言えば、電気をたくさん消費している場所でもあります。
だからこそ、東京にいるから太陽光発電を導入しなくてはと思う人も多いんじゃないでしょうか。
東京都に住んでいる場合は、国と東京都と市区町村からの補助金が受けられる可能性があります。
ただし、市区町村の場合は、すでに申請を締め切っているところも少なくありません。
足立区でも補助金を支給していたのですが、すでに締め切ってしまいました。
しかし、まだ、国と東京都からの補助金を受け取ることができますので、前向きに太陽光発電の設置を考えていきましょう。
太陽光発電に参入する業者は、どんどん増えているんです。
国内業者だけではなく、海外業者も続々と参入しています。
設置費用が高いというのがネックだとは思うのですが、単に費用が安く済むという理由だけで業者を選ぶよりは、発電効率がいいか悪いかを判断して決めたほうがいいでしょう。
比較的、国内業者のほうが発電効率はいいようです。
また、見積もりを請求するほうがいいでしょう。
ホームページ上で、複数業者に一括で見積もりを請求できるので、そういうサイトを利用することをお勧めします。
実は、見積もりで補助金の計算もしてもらえるんです。
なので、素人が計算するとなるととても難しいと思うのですが、業者で計算をしてもらえるので、自分が負担すべき金額も簡単にわかるようになっています。
国も東京都も1kw当たりいくら支給するという風になっているんです。
自分で計算するのは、ちょっと大変ではないかって思いませんか。
それぞれの業者のソーラーパネルの価格と補助金の金額とを合わせて、全部でだいたいどれくらい必要なのかを調べることが大切です。
そして、どれくらいで元が取れるようになるのかも調べてもらいましょう。
業者のほうでは、そこまで計算してくれるはずですから、なんでも聞いてみてください。
納得するまで相談して、それから太陽光発電を導入しましょう。