私の家は太陽光発電を置いて、とってもよかったと思っています。
体験談をということだったので、今から話しますね。
まず、太陽光発電をしようと思ったのが、近所で大停電が起きたことです。
家に小さな子供がいたのですが、いきなり周囲の家もうちの家も電気が消えてしまったのでびっくりして泣き出してしまったんです。
そのときに思ったんですが、もしこの子が独りぼっちになっちゃったときに家でどうしたらいいかということを考えてしまいました。
そのとき、近所に一軒だけ光がついている家があったんです。
あとでその家に
「どうしてあの時電気が消えなかったの?」
とたずねると、
「うちは太陽光発電にしているから、いつでも電気が使えるの」
ということでした。
その後詳しく調べてみると、いろいろなことが分かりました。
太陽光発電にするということは、家にバッテリーをおくことが出来るということでもあり、要はいろいろなシーンでも使えるということでした。
実はそもそもうちの旦那が太陽光発電に興味がある人で、太陽光発電にしようかということを相談していたのですが、工事中に工事の人の対応などをするのは私だから、ということでわずらわしいと思ってずっと嫌がっていましたが、いざというときのことを考えるとそうしないわけには行かなくなりました。
私の場合はインターネットでいくつものメーカーや施工店などに一気に問い合わせられるという一括検討サイトがあったのでそちらを利用しました。
そのうち数店は胡散臭くてやめて、実際に家まで来てもらえるような企業さん数点に見積もりをお願いしました。
最近は特にいろいろと安くて、とてもやりやすかったです。
実際の工事は、意外と騒音などもあまりせず、とても静かに行うことができました。
やってみると、とてもいいことがありました。
というのも、中にはキャンペーンで見積もりをお願いするだけで商品券がもらえたり、相談する中でいろいろな知識を得ることが出来たからです。
そして、やってみると電気代も節約できて、とってもよかったです。