何気なく車を運転していた時、中央分離帯のライトの横に四角くて黒いパネルがついているのに気付きました。
そういえば、ソーラーパネルで道路の灯りを採っている…というニュースを見た記憶があります。
なるほど、東京都内でもこのような発電方法を使っているのだ…と何だか感心してしまいました。
時代とともに環境問題が大きくなって、原発においては現在でもまだまだ不安材料となっています。
たまたま知人たちと食事に行った時に太陽光発電の話が出ました。
そのメンバーの中に、親が自宅の屋根にソーラーパネルをつけている人もいました。
発電量は室内のパネルで、見ることができるそうです。
この工事と一緒に、自宅をオール電化住宅へとリフォームもしたのだそうです。
でも、自宅で発電する事をいちばん効率よく活用できるとして、このような工事をしてしまうお宅は多い…と教えてくれました。
生態系などの環境問題に影響を及ぼす処理不可能な廃棄物を出すことなく、また二酸化炭素も排出しない…これはとても魅力的なことです。
子育て中の私たちは、子供の体に影響があるものは絶対に避けたいものです。
子供たちが毎日くちにする食物は、成長に影響のない安全なものを選びたい…となれば、地面や海、大気…そのどれも汚染させるわけにはいかない、と思います。
けれども、実際には太陽光発電をまだまだ詳しく知らない…というのが現状だと思います。
自治体によっては、設置に補助金を出しているところもあるようですから、国がメディアなどを使って仕組みやメリットを広める動きがあってもいいのではないでしょうか。
安全で可能性を秘めたこの太陽光発電、もっともっと情報を発信すれば一般家庭の身近な選択肢となり得るはずです。

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